2011年11月1日火曜日

わたしベロニカよ。


みなさん、こんにちは。私ベロニカです。グァテマラから来ました。グァテマラって言ったってどこにあるのかわからないですよね。メキシコの隣、中米にある国からやって来ました。

日本にやって来て、早1ヶ月残り少ない研修生活を満喫しています。
今日は朝から日本の障害者制度について勉強しました。午前中は廉田さんに話をしてもらいました。制度について勉強したのですが、障害者手帳の話の中で、廉田さんも最重度の一級、畑くんやかっちゃんも最重度の一級であると聞いてびっくりしました。

日本の障害者手帳は一級から六級まで制定されていて、日本のマフィアの人がマフィアを卒業するときに自ら小指を切断するそうで、その瞬間障害者手帳を取得すると聞いてもっとびっくりしました。

ほんとに廉田さんはユーモアを交えて話してとっても楽しかったです。













午後からは、かっちゃんに障害者制度の話をしてもらいました。かっちゃんの話の中で、障害は社会の責任ということを話していました。私は、この言葉に驚きを感じたしこのことを国に帰ったら仲間に多く伝えて行きたいと思いました。





最後に私は笑い声に特徴があります。人と話すのが大好きです。残り少ないメインストリームでの生活をより多くの人と出会っていきたいのでみなさんよろしくお願いします。
あさっては京都に行くんですが、孫たちにどんなお土産を買おうか楽しみです。
それでは、アスタ・ルエゴ!


2011年10月21日金曜日

コスタリカのスサーナです。

オラ~!スサーナです。
コスタリカから来ました。
コスタリカのペレセレドンというところに住んでいます。
ペレセレドンというところは、なぜだかわからないけれど障害を持っている人がたくさん住んでいます。
そのおかげもあってか、今私は大学に通いながら、ウェンディやルイス(2年前と去年にメインストリームに研修に来ていました)と一緒に自立生活センターの運動に加わっています。
来年大学を卒業したら、自立生活センターで働こうと思ってるから、今回メインストリーム協会に来てたくさん勉強しようと思っています。
18日から20日まではピアカウンセリングの講座がありました。
私はコスタリカにいた頃に、日本からピアカウンセラーの人が来て講座を開いてくれたので、ピアカンのことは知っていたけれど、今回の講座でもっとピアカンについて知ることができました!
全部のことが新鮮でコスタリカに伝えていきたいなあと思いました。
あ、ちなみにピアカンでは呼んで欲しい名前を紙にかくんだけど、私はスシーって書きました。
コスタリカの友達は私のことをこう呼ぶからね。
でも、スシーって名前は日本の寿司みたいで皆からちょっと笑われちゃったけど・・・。

この3日間のピアカン講座では、研修生のみんながいろいろ質問していて、ピアカンについて深く理解することができました。


 
そして、今日は障害者運動についてのレクチャーでした。

教えてくれたのは、佐藤さんとカッチャンとウエキ。
3人が運動に加わるようになるまでの話を聞いて、日本の障害者のおかれている状況が少しわかった気がしました。
カッチャンからは障害者運動の歴史とメインストリームが取り組んでいる運動についてや交渉をするときに何を気をつけたらいいか、そして何が大切かということを教わりました。
ウエキからはメインが取り組んでいる活動のひとつとして、バスのバリアフリー化運動の方法を教えてもらいました。
昨日までと同じように、研修生からはたくさんの質問が出てきて、佐藤さんはそれらに丁寧に答えてました。
私もこれからコスタリカで運動を展開していきたいと思っているので、その方法についての質問をしました。
佐藤さんが細かくアドバイスしてくれたので、それをコスタリカに帰ってから活かそうと思います!
最後に、佐藤さんが私達に問いかけたことがありました。
「あなたたちは、本当に社会が変わると思ってますか?社会は絶対に変わるという強い気持ちがこの運動には大変必要です。」
この佐藤さんの言葉に、私達研修生は声を揃えて言いました。
「シー!(スペイン語で「はい」という意味です。)」
そう。私たちは社会は絶対に変わる、私たちは社会を変えていくという気持ちでここに集まったのですから!

2011年10月17日月曜日

こんにちわ、セレステよ!

日本のみなさん、こんにちわ。
ホンジュラスから来た、セレステよ。
みなさ~ん、ホンジュラスってどこにあるか知ってますか?
北アメリカ大陸と南アメリカ大陸のちょうど間。
みんなには、メインストリームとホンジュラスの間にいるのが、私、セレステね♪
そう覚えといて!

まだ、メインストリームでの研修は1/3ぐらいしか終わってないけれど、
沢山のことを学んで感動したわ!
とくにメインストリームの女性障害者スタッフのHIRAOKAサンの家でのホームステイは素晴らしかったわ。
HIRAOKAサンとアテンダントサン、生活の一つ一つ、介助の一つ一つにコミニュケーションがとっても取れていて自立生活には、それがとても大切なことだと感じたわ。
それにHIRAOKAサンにはとってもキュートなNOVIO(彼)がいたのよ。
彼も重度な障害があるのよ。
障害があっても恋愛を楽しむって素敵だわ。

私の国、ホンジュラスは障害者にはまだまだ厳しい国だけど、日本でたくさんの事を学んで今回集まった中南米の研修生と協力しあって、重度な障害があっても自立し、恋愛も楽しめホンジュラスにしたいわ。

まだまだメインストリームでの研修は続くのでよろしくね!

2011年10月12日水曜日

初めまして!


 うちの名前はアントニエタやでー。ペルーから来たねん。
ペルってどんな国かみんな知っとるけ?
うちの講演は10月15日(土)16:00~17:30やから、みんな聞きに来てやー!
そこで、うちの人生しゃべるからよろしくね☆
ペルーのこと知らんいう人も全部しゃべるから来てな!
10月15日(土)16:00~17:30、うちの講演やから…ごめん×2、しつこかったなー。
ほんじゃあ、うちの一日振りかえろかな。みんな、うちについてきてや。


さぁ、今から研修が始まるねん。
さぁ、パソコンあっ・けっ・てっ、と。
今日の授業は昨日に引き続いて、自立生活センターの役割②ねん。
昨日は、廉田さんの人生とメインストリームの歴史について勉強したねん。
ほんで、今日は自立について深くまで追求するねん。


廉田さんが来たーー。
左は通訳の長谷川さん。毎年この研修に来てはるみたいで、最高の通訳をしてくれていると聞いてん。

いやー、みんな聞いてる聞いてる。
パソコン広げてんのんは、うちだけ?
あれ?エステバンもパソコン使ってるやーん。
昨日金ないー言うとったのにー、もうー。

 みんな集中力あるなー。


 うちは、今日の話びっくりしたねん。
廉田さん、うち、わかってた☆
自立は、伝統的な自立は健常者が作った自立はわかってたねん。
でもなー、廉田さん、自己決定の自立もわかってたねん。
うちがびっくりしたんはなー、自己決定の自立は障害者だけのものじゃないってねん。
廉田さんの話でびっくりしたんは、この世の中の人は全員ひとりでは生きてないねん。


廉田さん「長谷川さん、料理しますか?」
長谷川さん「はい。」
廉田さん「カレーは作れますか?」
長谷川さん「はい。」
廉田さん「一人で作れますか?」
長谷川さん「はい。」
廉田さん「では、人参も作ったんですか?じゃがいもも自分で作ってるんですか?」
長谷川さん「いいえ、スーパーで買いました。」
ここでガッツーーーンときてん!
そうねん、スーパーのお兄ちゃんから買ったねん。
長谷川さんが一人で作れたっていうのんは勘違いで、すべて自分で決めてるねん。
せやから、健常者も自己決定の自立やねん。
勘違いしてるねん。




 むっちゃ感動したケ。
価値観変わったケ。毛っ毛っ毛っ毛・・・・
さあ今から、昼ごはんや。
何食べようかな。
今日やめとこうかな。
でも、みんな食べてるし、どうしようかな。食べようかな?
やっぱりやめとこう。



 あっつ!!ホンマあつい。
二階上がって着替えようかな~。
あっつ!!でも、今からグァテマラ代表、ベロニカさんの講演が始まるわ。


うっわ!うわっわ!
左見たら、大ちゃんいてるやん。
緊張するわ~。
よけいあつなってきた~。




ほんで、これがベロニカさん。
今から講演はじまるでぃ~。




OH~ OH~ OH~ OH~
遠いな~、字~みえへ~ん。




ニカラグア代表、フランシスコ~!
この人は女の人からめっちゃもてるねん!
彼女が4人いてるねん!
うちはそんな男と一緒になれへん・・・
でもな、うちタイプねん・・・
いい人ねん・・・
うち・・・
うち・・・・





これは、セグロねん。
うちのタイプねん。
みんな聞いてる聞いてる。



う~ん、じっと見てしまうわ。



うわ~、このタイミングでセグーロー☆
ばれたかな~。



前を見たら、もじおさん。かっこいいよな~。
うちもこんな生き方したいわ。
あれっ・・・左はアニキ・・・



えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
いぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
アニキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!




質問かい~~~~~~~~~~~~~。



うちも質問したったわ。
やすおさん聞いといてや。



さあ、講演が終わって今から夕食ねん。
あいかわらずかわいいねん。

さあー。今から飯や!!!

ほんじゃあ!またねん☆













2011年10月8日土曜日

エステバンです☆ →なりきり中南米研修生ブログスタート!




こんにちは!!
ベネズエラから来たエステバンです。
ベネズエラは南アメリカ大陸の北部の国で、自然がとても豊かです。



今週から、メインストリームでの研修が始まりました。
今週は、日本の文化や歴史・メインストリームの使い方等の講義が中心でした。
来週から、自立生活センターについての講義が始まります。
ホームステイも来週からです。
日本の障害者の一人暮らしが今はまだイメージができないから、ホームステイはとても楽しみです。




そして、今日の晩ご飯は日本で最も有名な「ス・キ・ヤ・キ」!!
卵を生で食べるのはびっくりしたけど・・・
おいしかったです。



来週から本格的に研修&ホームステイが始まります。
いっぱい学んで、いっぱい遊びます。
皆さんよろしく!!

エステバン


※なりきりブログについて

今日から始まったこの「なりきりブログ」は、実は本人ではなく、
メインストリームスタッフが本人になりきって書いています。

今後の予定は、↓こんな感じです。
中南米の研修生の視点で書きますよ。

・ベネズエラ   10/7
・ペルー      10/12
・ホンジュラス 10/17
・コスタリカ    10/21
・パラグアイ   10/24
・グアテマラ    10/31
・ニカラグア    11/2 . 11/11
・ボリビア      11/7
・コロンビア    11/8

誰が書いたかは、ナイショです。
最後に発表しようかな~
誰が書いたか考えながら読んでみて下さい。


2011年9月15日木曜日

カンボジアから…ではないけど、ソクサバーイテ?(お元気ですか)カンボジアのおまけ。ミニTRYのニュース映像

カンボジアは出発しました。今は韓国のソウルCILにお世話になってます。ザッキーです。
カンボジアのミニTRYのニュース映像をもらったので、アップします。
三角の再生ボタンをクリックしてください。

今回日本語のテロップはつけれませんでしたが。。。映像をよかったらみてください。
まずはBAYON TVの ニュースから。
ASIA TRYの説明までしてくれてるそうです。
次はカンボジアでやりたいとニュースでも言ってるようです。。。
どうなるかな~



こちらは、TV3というテレビのチャンネルです。
ミニTRYで配ったチラシを全部読んでくれているそうです。
カンボジアの障害者の状況、障害者の権利擁護、障害者の自立、その活動など全部だそうです。
普通のニュースより、たくさん時間をとって説明してくれてると、サミスは喜んでいました。

今回メディアは、テレビ3社。新聞1社とかなりたくさん来てくれたそうです。
たくさんの人に障害者の事を知ってもらえる、いい機会で、いいイベントになりました。
プノンペンCILは、ミニTRYは3回目でしたが、サミスはこれからも続けたいと言っていました。
年4回ぐらい!!!といってましたが、
そんなに!?ちょっと多いかな。。。でも、できるといいね
がんばれ!サミス~プノンペンCIL!

2011年9月14日水曜日

カンボジアからソクサバーイテ?ザッキーです。最後に

カンボジアからソクサバーイテ?ザッキーです。
2ヶ月はあっという間に過ぎました。
昨日はお別れ会を兼ね、
ロットちゃんの友達で、セミナーや研修、ボランティアに置く来てくれる、ケンくんの田舎へ行きました。
親戚の家で、みなでご飯を作って、カラオケを歌ったり、畑に使うコンバイ?の後ろに荷車がついたものに乗って山のふもとまで行き、山の上のお寺まで行きました。
プレアビフィアを思い出すような、車椅子の険しい登山でした☆
最後の最後までカンボジアらしいです。
でも、すごくすごく楽しかったです。

2ヶ月本当にありがとうございました。
この修行研修にこれてよかったと思います。
研修に来る前には、日本にある介助制度が、志ネットワークの国の中で
韓国、台湾など、経済的に発展してる国はともかく
国民全体の中でも、かなりの貧しい人がいる国など、他の国はどこまで実際にできるのだろう?と思っていました。
一般的な医療もあまり整ってない中で、医療さえあれば。。。と思う事も少なくなかったです。




でも、そのなかで一生懸命にがんばるプノンペンCILの姿を見て、
これは、できると思ってやるしかないな!というのが感想です。

カンボジアは障害者はまだまだ外に出れず、
人によっては、前世で悪い事をしたから障害者になったんだよ。と思ってる人もいて、歩いてても言われたりします。
障害がうつるから、そばに来ないで、触らないでと言われたりもしました。

そう思ってる人は結構います。
障害があるから、出生届けを出す必要がないと、戸籍がない人も何人か出会いました。
それは、貧しい、お金があるないとは関係なく、障害があるからです。
考え方と、知識の問題です。
まずは、障害者の正しい知識を伝え、障害者も重度障害者も健常者も同じ人間で、同じように暮らしたり、幸せになる権利があって、環境さえ整えれば障害があっても、楽しく生きていけるんだという事。

その結果はまだすぐには出ませんが、そのやっていくなかでの障害者や健常者の出会いが、
できるできないじゃなくて、信じてやっていくしかないなと。
やめてしまったら、何も変わらないままだと思いました。
数年、数十年後今よりいい社会に変わっていると信じたいと思います。



カンボジアでは、2ヶ月は少ないなと思いました。
まだまだやり残した事、一緒にやりたい事はたくさんありました。
でも、これからはサミスやプノンペンCILを信じて応援していきたいなと思います。

それにまた時間があったらちょこちょこ遊びにいけたらいいなと思います。
みなさんも、よかったらサミス達をのぞいて応援してください。
























この研修の機会を与えてくれてありがとうございました。
すごく楽しかったです!


ざっきー