2012年12月12日水曜日

無事コスタリカに帰国

オラオラオラ!オラ~!
ボリビアのセミナーも終わり、無事コスタリカに帰国しました。
帰国した日は、サンホセから山を越えてMORPHOのあるペレスへ向かいました。ペレスについた
その夜は、ウエンディー&スサーナの家の庭でバーベキューパーティーをしてくれました。


コスタリカの美男&美女
仲良かったな~

立派な庭でした。


 パーティーでお腹いっぱいになって、ボリビア疲れでその日はぐっすり眠れました。
そして次の日、新しくなったMORPHOの事務所に、初めて行きました。

コスタリカセンターの象徴羽ばたいてます




みなさんご存知のアレックス
いいTシャツ着てます。


 この日はまず全体で会議して、ペレス滞在中の日程を話し合い、廉田さんはスタッフと個人面談

残りの者は、みんな集まって何かテーマを出して話し合いをする事になりました。


 
面談以外のメンバーで、まず、コスタリカの自分たちのセンターをどんなセンターにしたいか、意見を出し合いました。

・利用者も介助者もたくさん増えて欲しい
・重度障害者が自立して欲しい
・今やっているメンバーがこの先もずっとセンターに残って一緒に活動したい
・地域の人たちにもセンターの考えが浸透してほしい
・障害者があたりまえに住める社会に変えたい

など、前向きな意見がたくさん出ました。
 
そして、最後にディゼルが「みんな先の話をしますが、みんなが言った目指すものを作って行くのは私たち自身で、それを叶えるためにも目の前にあるものを一つ一つやって行く事が必要」と 代表のマイノルが休養中なので、代わりに全体に気合を注入してました。
 
意見を言ってもらった後、みんなで、こんな話やセンターの事よく話しますかと聞いて見たらほとんど無いとの事でした。メインストリームではスタッフどうしで、センターの話をよくすることを伝えて、
コミュニケーションが信頼関係の基盤となる事をつたえました。それと、本気でやってるんだから、
熱く語りあったほうが、楽しいし、モチベーションも上がることも伝えました。

 一方、廉田さん個人面談の方の内容は不明なので、映像だけお伝えします。

個人面談、雰囲気は穏やかでした。
通訳はお腹のへこんだフランク。


ここらでコーヒーブレイク


癒しの写真をどうぞ!!



少し休憩のあと、廉田さんは引き続き個人面談。
僕たちは「コーディネータのお仕事は?」ってテーマで話し合ってみました。
 今コスタリカのセンターでは日替わりでコーディネーターを入れ替えてやっているみたいで、
それで、このテーマにしてみました。
 でも、事務所側は日替わりで介助者の人たちにコーディネーターをやってもらっているつもりです
が、実際にやっている介助者の人たちは、自分たちは、コーディネーターのルイスのサポート役で
事務所に来ていて、コーディネーターとしての意識は無く少しずれがあるのが現状です。
ここで出た意見は

・シフト作成
・介助者の相談を会議にかける
・勤務時間に縛りはない
・緊急対応
・お客さん対応

 など、これまたたくさんの意見が出ました。普段はそんなに意見は出ないんですが、個人個人に
質問を投げかけるとちゃんと応えてくれました。みんな、しっかり考えているようです。
 特に目に付いたのが、12月からセンターに関わっている、カテリンずっと真剣に話を聞いていて、
センターに関わって間もないのに手を挙げて意見したり、全体に意見を求めた時も積極的に
意見をだしてくれました。頼もしい新人が入ってきてますますコスタリカのセンターも力強くなって
行くと思います。

新人カテリン
よろしく!!







このテーマの話は結構長引きそうだったので明日に持ち越しになりました。
これで、今日の研修は終わり、晩御飯はこの前までコスタリカに来ていた、ALの宇佐君も
行った事のある中華屋に行きました。



今、コスタリカは乾期に入って日中はかなり日が照って暑いですが、この暑さに負けないぐらいの
熱さでがんばっていろいろな事伝えて行きます。










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